―城見ヶ丘の扉が今、開かれる。
ウダウダ言ってても、ITエンジニアなのだw
師匠(誰)の息子さんが当方の後輩だと聞いて。。。(・∋・)(いや、前から知ってましたけどw)
何も参考にならないと思いますが、適当に語ります。





気が付いたら社会人10年生になっていた管理人です、どうもこんばんは\(^∋^)/

でもホント10年生って実感が全くありません。気分的には2~3年生程度です。
何故そんなことになったかというと、2012年に「ジョブチェンジ」しているからです。
えーと、転職はしていません。異動と言った方が正しいですが、内容的には転職に等しいレベルです。

それまで投資信託会社のシステム開発(保守運用に近い)をやっていた人でした。
小規模かつ割と人力運用ながらも、設計からプログラム開発(≒改修)、単体テスト・システムテスト、本番リリース、当日立会い(大抵、朝7時半に丸の内出社でしたw)までだいたい一貫して対応していました。今冷静になって考えると、よくあんなことが出来ていたなぁと思っちゃうほどのことをやってました。んまぁ、結構怖かったですよ。所謂金融機関のお役所に出す的な資料もありましたので、書類作成が10時までに処理完了できてないとアウトとか、数字が間違っていると物凄いエライことになるとか。まぁ前任の先パイの厳しい指導のおかげでなんとかなってたんでしょうかね。

納期的にかなり厳しい状況をなんとか切り抜けていたら、拠点を離れることになりました。
(仕事っぷりが原因ではなく、人員に余裕が出たためと説明されました。ホントだったのかな[ちょw])
本社に戻ってイマイチよくわからないPHP言語をいじくりながら1か月くらい過ごしていました。結構ヒマでしたが、先行きが全く見えていなかったので何というか抜け殻に近かったかもしれません。

前の拠点の離れた後、次の拠点はどうなるのか?1つ神田の案件がありましたが人員が足りてオジャンでした。もう1つは国領にある某保険システムの開発。大変そうだし遠いし。。。でもここしかないのかな。頑張るしかないかと思っていたら先方との面談の都合がいつまでもつかないまま立ち消えになっていました。

その次に入ってきた話も某保険屋。でも、システム開発案件ではなく、何だかわかんないけど事務屋みたいな仕事だと聞きました。聞くところによるとメールや電話の応対がほとんどらしいと。「えっそれ自分に多分向いてないよーん\(^∋^)/」と思いましたし実際に営業さんにも言いましたが、「とりあえずやってみたら?」的に押されました。

んー、他にもないし、腹くくって行ってみるしかないですかねぇ。。。(´∋`)?
ということで面談しました。

ハッキリ言ってしゃべりは下手ですし、技術的な要件も満たしているとは言い難い状況。
「これから勉強します♪」としか言いようがなかったです。
それに、元々は開発をやっていた人間がサーバー運用チームに入るという話。
先方に聞かれました。「開発じゃないけど良いんですか?」
当方はその時には既に仕事内容にはこだわってはいなかったので、
今までやってきたことに未練はないと言い切りました。

そしたらアッサリ決まっちゃいました。後から聞いたらあの一言が決め手だったらしいです。

入ってからは、サーバ運用チームなのにサーバーには全く触らない仕事を1年近く。
その後さらにデータセンターがどうのこうの的な業務を半年近く。
(気が付いたら拠点内チーム所属がスッカリ変わっていました。席は変わっていなかったのにw)
これからどこに向かうんだろう自分?と思っていた矢先に、元のチームに戻る話が出ました。
しかも今度はサーバ作業やりましょうという、まさかの展開。
まぁ詳しいことはわからないので、定例メンテとかやりながら覚えていきましょうという感じ。

そんなことをやっているうちに、仮想サーバーの作業やりませんかという話になって、丁度サーバ構築が盛り上がり始める頃だからとそこら辺の仕事を細々と手伝っていました。すると昨年末あたりから仮想サーバ構築作業の進捗管理(+実作業もやる)担当になりました。今では仮想サーバの構築に必要な手続きを対応しつつ実際に構築して(実機も案件が来ればやります。)、逆にサーバ廃棄作業に必要な手続きを対応して片づけていくという、創造神と死神の両方でハイブリッドに従事するという不思議な要員になりましたとさ。

今こんな風に仕事をするようになるとは、2年前は想像つかなかったと思います。仮想サーバーの構築なんて、やりたいと思ってもなかなかやらせてもらえるものでもないです。2年くらい前はサーバ運用チームとは別の人たちが対応していた領域で、チームとしても全く手が出せなかったのですから。

こういう風になってきたのを見ると、飛んできたものを一生懸命対応してきただけのように思います。
そんなの消極的じゃんと言われればそれまでかもしれませんけど、所詮人間は大抵相手にできるものは自分の身の回りに存在している物です。スケールのでかいことであっても、すぐ自分の目の前にあるものと向き合うことだと。

後になって、今やっていることがつながるかポシャるかが分かるでしょう。でも渦中にいる時は決して分かりません。ただ、言えることは、今自分の目の前にぶら下がっている案件を拒否したらチャンスはゼロになるということ。できるかどうかはおいといて、まずは向き合ってみることなのだと思います。

そうしていたら、何故か色々やっている自分がいました。特に何かすごい知識があるわけでもないんですが、それでも何とかここまでやってこられたこと自体が技術なのかもしれません。

入社した頃、当時の顧問のお姉さん(年齢は訊いちゃダメ!)が言っていました。
「社員であってもサラリーマンではなく技術者であるように心がけて下さい」的なことを。
当方は今も一般的なサラリーマンが何やってるのか全然知らないですし、自分も普通のOLとは違う仕事をしているという自覚があるので、れっきとしたITエンジニアなんだと適当に思っています。

とりあえず、自分はサラリーマンじゃないと思っているなら、月給制の社員でもサラリーマンとは違うよって言っていいですよね?(笑)


うわ、何だこのとんでもない駄文はwww

収集が付かなくなってきたので適当に〆ます。

W大出身者たるもの、進取の精神で進むべし!!

以上提出www\(^∋^)/

(息子さんは、当方よりもっとずっと賢いと思います。褒めてあげて下さいね[謎])

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by CHABO-online | 2014-04-08 00:00 | なんちゃってIFRだNE! | Comments(0)
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