―城見ヶ丘の扉が今、開かれる。
【1/12】ここまで行きました。
前回記事→http://chabonline.exblog.jp/21841406/

他をのんびり更新していたら時間が微妙になったので、また小出しです。すんませんorz
1/12の調査結果の続きです。

当方は駅から歩けるところまで歩いて、ここに辿り着きました。
b0013293_1405659.jpg
まだ割と新しそうな雰囲気もある速度標識らしき看板が、寂しそうに立っていました。
b0013293_1411932.jpg
向こうには36と書いてある小さな柱がありました。キロポストですね。

不通になってから3か月近く。レールは茶色く錆びていました。たったそれだけでこんなになるとは・・・台風26号のことは遠い過去のように思えてしまうのですが、ここではまだ暗い影を落としています。

何とも言えない気持ちで歩き回っていると、養老渓谷駅方面から汽笛が聞こえました。
ますます何とも言えない気持ちになりました。
その汽笛の音が、こちらに向かって呼んでいるように聞こえたのです。

後で時刻表を紐解くと、養老渓谷8:50発の五井行きの列車のものと分かりました。つまり、当方がここら辺を歩き回っている時にクリーム色の列車が通り過ぎるのを見ることができたかもしれないタイミングだったのでしょう・・・昨年秋に何も起こっていなかったなら。





ちなみに、ここらへんです。
b0013293_1594730.png
↑写真を見ると軌道内立ち入りしているようにしか見えない雰囲気なんですが、Google地図を拡大して見るとちゃんと道があることになっています。なので、地図をみて歩いても問題ないと判断しました。(ここより数十メートル先で道が途切れていたため、引き返して帰りました。)

以前は軽自動車くらいなら入れた道なのだと思います。でも、今はここには車ではたどり着くことができなくなっていました。ここより手前のところで道路が陥没していましたので・・・。
歩きで行かれるにしても、道は若干石が多かったりしますので多少はハイキングの経験がないと少々シンドイと思います。夏は蜂とか虫とかヒルとか蛇とか出そうです。雪や路面凍結がないなら、個人的にはこの辺はこの季節の方がむしろ安心して歩けます。いすみ地域では夏はあまり山に入らないです。勿論、道なき道は行きません。

ともあれこればかりは自己責任になってしまいますので、十分に気を付けてください。
(当方は一応登山経験者です。体型が変わって今や片鱗もないのですが。)

(また適宜続きます。)

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by CHABO-online | 2014-01-15 00:00 | どっかへ行った。 | Comments(0)
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