―城見ヶ丘の扉が今、開かれる。
【'10 12/29】青春18きっぷで行った、「青いあの子の故郷」への旅 その4
その3⇒http://chabonline.exblog.jp/14692358/
いよいよ国境の長いトンネルに入ります。
上越線の下り線(こうやって書くと↑↓ややこしいw)は、湯檜曽(ゆびそ)駅の手前から土合(どあい)駅を通り、新潟側最初となる土樽駅の少し手前まで延々とトンネルになっています。ちなみに、新清水トンネルという名前だそうで、13キロもあるんだとか(驚)

当方はいつも「秘境駅」の一駅前から車窓を撮るという事をやっておりまして(秘境駅目指してみたシリーズ)、この時もやりました。全部トンネル内部である事を承知の上で(汗)

「秘境駅目指してみた5(もうずっと暗闇の世界)」 ※再掲


えーと・・・これだと何だかわからないと思いますので、他の方の秀逸な動画をご紹介致します。

「上越線全面展望13/29 湯檜曽~土合」

※Ilike209kei 様の投稿動画ですm(_ _)m


トンネル内部は、電車が来なければ真っ暗になってしまうようです。
最近はこちらが明るくなるのも1日に5回程度(+貨物列車)まで減ってしまったようですね。

これだけ長いとメンテナンス費用も結構なものらしく(水上~越後湯沢は年間40億円だとか)、
輸送力が有り余っているから片方ポシャっちゃおうか?という話もあるとか、ないとか。
とあるサイトによれば、ここのトンネルは(上り線も含めて)とんでもない難工事だったそうです。
世界でも珍しい岩ハネ現象とか、水や温泉が沸きまくったとか、んもう大変だったそうです。
ましてや、30年以上も前ですからね・・・。
沢山の人の苦労によって造られた、ある意味世界遺産にも匹敵する?くらいのものを
簡単にポシャっちゃうのは、やっぱりどうかなぁと当方は個人的に思います。
使わないと勿体無いですよね。。。(・ω・)

閑話休題w

そんなこんなでカメラを回していたら、土合駅に到着。
観光客らしきグループが何人か駅で待っていてビックリでした!

思わず降りてみたくなったものの、ここで降りたら辿り着けなくなってしまうので、
扉を軽く開けて右左パシャパシャのみで我慢しました(´∋`)
b0013293_163335.jpg
↑他にも興味津々になっているらしき人がいました(笑)(一瞬降りてまた乗り直したっぽい)
b0013293_165788.jpg
↑案外広い空間になっていました。ホームには電灯が付きまくっていて、さほどダークな感じもないようで不思議な雰囲気でした。

そして程なく発車のホイッスルが鳴り(発車メロディなんて便利なものはありませんから!)、
再び電車は闇の世界を延々と進んでいくのでした。

(まだ長いトンネルから抜けられずに、その5へ続くかもw)


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by CHABO-online | 2011-01-06 23:59 | どっかへ行った。 | Comments(0)
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